オトナの男は「ユニクロ」をどう着るのが正解なのか?

ライフスタイル

citrus 編集部

 

“安いけどダサい”イメージは遠い昔、今やユニクロの服をオシャレに取り入れる大人も珍しくなくなりました。とはいえ、たとえカジュアルが許される場面でも、“いかにも”ユニクロというのも芸がありません。大人がユニクロとほどよい距離感で付き合うコツをご紹介します。

 

 

 

たとえば週末のある日、長袖を着て出かけたらちょっと暑い。そんなとき、偶然通りかかったユニクロ! 「そうだ、半袖を買おう」という感覚で手に取ったポロシャツ……。これだけでショッピング欲は満たされてしまいます。その結果、全身コーディネートの旨み(女性に好印象を与えられる手段)に男性は気づいていません。それでも服装で恥をかくことは避けたいという理由から、さすがに生地の擦り切れに気づくころには服を買い足します。その結果、1カ月3000円というサイクルで満足している男性が多いのではないでしょうか。

のべ4000人を超えるビジネスマンの買い物に同行し「プロの目線でユニクロも好印象!」というキャッチフレーズを掲げる、服のコンサルタントは、ユニクロをコスパ視点で捉える楽しみを紹介しています。

 

 

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ジャケットの襟もとにあるボタンホール。その存在に気づき、活用されている方はどれくらいいるでしょうか。実はこの穴が、ユニクロの5990円ジャケットを格上げしてくれるのです。

 

フラワーホールと呼ばれるこの穴は、糸で縫い付けてあるだけで穴が封印されています。そう、穴はあいていません。スーツを着るビジネスマンの方々はここに社章を挿しているかもしれません。ですが、この穴(実際に穴はあいてませんが)はもともと社章を挿すためのものではなかったのです。

フランス語で「ボタンの穴」という意味の「ブートニエール」。「ボタンホールに着ける飾りピン」のことを指します。これをうまく使うことでユニクロジャケットが格上げできるプロの技とは。

 

 

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「ファッション」ではなく「ライフウェア」というキーワードも新しかった。それまでの服は「おしゃれ」か「おしゃれじゃない」かの2種類しかなくて、スーパーの洋品売場や商店街の服屋とて、「おしゃれではない」と言われながらも、作り手は少なからず「おしゃれ」と信じていたので、すべての服は「おしゃれ」であるはずだった。にもかかわらず「おしゃれに着こなせない」もしくは「おしゃれに着こなすことを目的としない」たくさんのひとたちが「おしゃれなんてキライ」とアンチ層を作り上げていたのである。

「ユニクロは着ないしZOZOでも買わない。なぜなら、どちらも僕が知ってる「ファッション」じゃないからだ。」そう言い切る著者から見るユニクロとは。

 

 

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